コスタリカに浮かんでいる泡のような学校での寮生活

2016年02月09日

午前4時: iPhoneのアラームに起こされてルームメイトを起こさないようにそーっと洗濯をしに行く。洗濯機や乾燥機は日中はほとんど使われているから、できるチャンスが少ないからだ。

誰も起きてない早朝ならば一人で独占できる。このことは他人に話したところで、誰も実行しようとしないところが最大の強み。洗濯が終わるのを待っている間、夜空の写真を撮ったりする。これがなかなか評判がいい。そりゃ、だれも起きてこようとしないからか。



7時になると朝ごはん。コスタリカはガヨピントが大好きだ。ガヨピントとは豆と米を混ぜて煮たものなのかな。日本でいう赤飯に近いところがあるかもしれない。最初の頃は怖くてたべれなかったが、食べてみるとこれまた意外と美味しい。コスタリカといえば鳥。朝の時間は鳥の鳴き声がものすごく綺麗。ほんと、コスタリカに来て良かった。



7時半:授業スタート。

そろそろ学校も終わりに近いから授業の数が少なくてかなり楽だ。

一日3コマで終わりだから。授業自体もかなりリラックスしている雰囲気で、作業があるなら外に出て石机に座って作業したりなど、環境がものすごく恵まれてるなぁって実感。



13時になると昼ご飯。コスタリカの米はまずくて喉を通らない。これは初日から2年目の今までもずっと変わらない事実。日本の米しかたべれないのはいささか生きのびるのに困るもんだ。でも、日本の米も手に入らないわけじゃないからなんとかなる。あと4ヶ月ぐらい余裕で生き延びれる。



14時からはもう解放されたも同然。宿題をやるなり、音楽を聞くなり写真を撮るなり買い物に行くなり、20時までに学校に戻って来れば問題ない。

普段は料理をしたり、フリスビーをしたり、写真を撮ったりなどしている。あと、テストが近い時は友達とテスト勉強。

実際友達とテスト勉強すると、あんまりはかどった試しがない。

何を勉強すればいいのかわからない時とかは結構助かったりするけど。



夜になったら友達とハンモックで横になって月を見ながら、最近この学校の行く末がどうなっているかとか話したり、夏休みに何をするとか話したり。親友のノルウェー人は夏から一年間海軍に入るらしい。だから、大学は一年遅れてくるんだけど、一緒の大学に行けたらいいな。

日曜日は朝から晩まで一緒に料理したり、夜にオールナイトでアニメ見たり、ニカラグアに他の友達と3人で行ったりした仲の友達だから。



就寝は11時頃。朝の早起きをするためにも早く寝なければ。

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Posted by ndbtffdhavo at 18:39Comments(0)